※「ひかりふる」は2010年7月30日(金)をもって新規申込受付を終了しました。
調査と工事について 前ページへ戻る
ひかりふるサービス提供エリア内でも、サービスを提供できない場合や、サービス提供までに期間を要する場合がございますので、あらかじめ現地調査を行います。

現地調査日程の調整

弊社よりお電話にて調査日程調整の案内を行います。
調査可能な日程をご指定ください。※電話にてご連絡が取れない場合は、メールにてご連絡いたします。現地調査および工事の際はお申し込みご本人様もしくは、主に本サービスをご利用いただく方の立会いをお願いします。マンション、賃貸住宅の場合、建物の管理者さまの立会い、または管理者の工事承諾書が必要となります。

現地調査

建物状況、設備状況の確認および光ファイバ引き込みルート、メディアコンバータ設置場所の確認をいたします。
建物状況により配管設備等のご用意をお願いする場合や、追加工事を必要とする場合がございます。
追加費用が発生した場合、FAXまたは郵送にて見積書をお届けします。

工事の日程調整

弊社よりお電話にて工事日程調整の案内を行います。
工事可能な日程をご指定ください。
※電話にてご連絡が取れない場合はメールにてご連絡いたします。
工事
光ファイバの引き込み・メディアコンバータの設置を行います

お客様宅外での工事イメージお客様宅外での工事

近くの電柱から光ファイバを引き込む作業です。
エアコンのダクトやテレビ電話などの既設の配線口を利用するか、小さな穴を壁に作り、そこから光ファイバをお客様宅内に引き込みます。

お客様宅内での工事イメージ
お客様宅内での工事

お客様宅内に引き込んだ光ファイバを固定し、メディアコンバータと接続し正常に接続したかどうか最終チェックをします。

追加費用を必要とする工事

▼光ファイバの埋め込み
▼光ファイバを引き込むための柱の新たな設置
▼光ファイバを室内に引き込むための二箇所以上の穴の新設

タイプ別導入方法

タイプ別導入方法:一戸建て一戸建て

エアコンのダクト、換気口、電話などの既設の配線口の利用し光ファイバをお客様宅内に引き込みます。
既設の穴からの引き込みが不可能な場合、光ファイバ引き込み用の穴を新設します。
引き込んだ光ファイバをメディアコンバータと接続し、正常に接続されているかどうかの確認を行います。
OTNetで実施する工事はここまでとなっております。


マンション

電話線や電気線の配線口から直接お客様宅内に光ファイバを引き込みますが、困難な場合はマンションの共用部分のLAN配線か既設電話回線への光ファイバの接続となります。
既設の穴からの引き込みが不可能な場合、光ファイバ引き込み用の穴を新設します。引き込んだ光ファイバをメディアコンバータと接続し、正常に接続されているかどうかの確認を行います。

新築物件

壁面を引き込み用の金具で傷をつけたくない場合には引き込みポールを利用し、お客様宅内に光ファイバを引き込むことが可能です。
また、屋内の光ファイバの配線を配管を用いることによって露出を防ぐことも出来ます。

その際には以下の点に留意してください。

・直径28mm以上の可撓電線管(CD管やPF管)を使ってください。
・光ファイバを通す配管は電話回線や他のケーブル等と共有せず単独で使ってください。
・引き込みポールから室内へ回線を敷く場合は二箇所以上の曲げ箇所を作らないようにしてください。また、曲線の半径は50mm以上はとるようにしてください。
・室内への光ファイバの引き出しは情報コンセントからの引き出しををお勧めいたします。情報コンセントをメディアコンバータの設置場所の近くにご用意することにより、メディアコンバータへの配線も効率よくなります。

タイプ別導入方法:新築物件